JUMPS注目の選手へのインタビュー!!- vol.4 -
まず、8月4日に行われた全日本一輪車競技大会演技部門でペア演技総合優勝をされたJUA中野島一輪車クラブの橘里奈さんと正木ひかりさんのお二人にインタビューをしました。
- 総合優勝おめでとうございます!総合優勝をされたときの心境はどうでしたか?
- 橘
- とても嬉しかったです。ただ、自分たちの納得いく演技を見せることを目標に取り組んできたので、結果は気にしていませんでした。
- 正木
- 本当に嬉しくて、一輪車を続けてきて良かったと思いました。また、支えてくれた多くの人に感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
- 練習はどのくらいされているのですか?
- 橘
- 世界大会のために2日間で創った演技なので深く考えてる余裕がありませんでした。
- 正木
- 大体決めますが、決まっていない時もあります。
- 大会当日はどんな気持ちで演技していましたか?また、どんなことに気をつけて演技していますか?
- 橘・正木
- 週に3日、3時間程度です。
- 曲選びはどのようにするのですか?また、選ぶ際に意識することはありますか?
- 橘・正木
- 今回の「IN HER EYES」は、二人でたくさんの曲を聴いた中から決めました。限られた時間の中で何を表現したいか、どのような雰囲気の演技にしたいかを大切にしています。
- 今回の演技で苦労した点はありますか?
- 橘・正木
- 今回は初顔合わせのペアだったため、技術的な面ではシンクロするのに時間がかかりました。また、気持ちの面では、一つにしていくことを特に意識し取り組みました。
- ペア演技をする上で、大切なことはありますか?
- 橘・正木
- 1番はコミュニケーションだと思います。今回もお互いを思いやる事を大切にし、息の合ったペア演技を目指しました。
- 現在ペアを取り組んでいる、またこれから取り組もうとしている選手の皆さんにメッセージをお願いします!
- 橘
- ペア演技の魅力は、技術と表現をうまく融合できるところだと思います。それを活かしていけるよう、コミュニケーションを大切にし、息の合った演技を目指していってほしいです。二人の世界を造り、楽しんでください!
- 正木
- 相手とのコミュニケーションを大切にして、悔いの残らないように、楽しんで演技してください!!
続いて、8月5日に行われた全日本一輪車競技大会レース部門で総合優勝された茅ヶ崎一輪車協会湘南支部の石腰早紀さんにインタビューしました。
- 総合優勝おめでとうございます!総合優勝をされたときの心境はどうでしたか?
- 「本当に!?」という感じで、まさか自分が優勝できるとは思っていなかったです。十代最後に良い思い出になりました。まだまだ中高生には負けられないなと思いました(笑)
- 練習はどのくらい、どのような練習をされているのですか?
- 毎週土日の週2回やっていて、全日本前の一週間は毎日練習していました。内容は大会の種目をタイムをとってひたすら走っています。一本走るごとに毎回タイムをチェックしてどういう走りがベストかを考えながら、体でそれを覚えるようにしています。
- 練習場所はどういうところですか?
- 公園のようなところを借りています。また、年に何回か競技場でやっています。
- 競技をする上で、気をつけていることや意識していることはありますか?
- 練習と大会会場に行く前に、好きな音楽を聞いてテンションをあげています。気持ちが落ちこんでると集中も出来ないし体も重く感じちゃうんです。
- 競技をしていて「楽しい!」と感じる時はどんな時ですか?
- 競技をしているときは必死なので、楽しむ余裕は余りないですが(笑)スピードにのって走れているときは、もっと速く走れるんじゃないかと思ってウキウキしますね!
- これから石腰さんを目標にがんばっていく選手の皆さんにメッセージをお願いします!
- まだまだ目標にして頂けるほどの選手ではないので、大した事は言えませんが、お互い自分の目標に向かって頑張っていきましょう!あと、大会などで見かけたら気軽に声をかけていただけるとうれしいです。最後に・・・enjoy Unicycle!!
橘さん、正木さん、石腰さん、ありがとうございました!!
