【第2回演技クリニック報告】
去る、2月10日(土)江戸川区総合体育館において「第2回演技クリニック」を開催しました。当日は朝早く寒い中、大阪から関東までの17団体、計118名のユニサイクリストが参加してくれました。
トップクラスの選手24名の指導のもと、午前中は基本的な筋力トレーニングと30人のチームに分かれての技術・表現の指導を行いました。参加者の皆さんの真剣な表情と、しおりに一生懸命メモを取る姿がとても印象的でした。午後は、参加者による演技発表で始まりと指導にあたった選手の得意技術ワンポイントレッスンで盛り上がり、最後は全員で記念撮影をして無事終了となりました!後半はまた違った雰囲気の中、普段聞けないことやなかなか近くでは見られないことなど、貴重な時間になったと思います。全体的な時間配分については今後の課題になりましたが、前回の反省点でもあった”交流”については、技術・表現の時間を同じメンバーで行ったことがきっかけとなり、参加者同士はもちろん指導にあたった選手との交流も増えたようで良かったです!このつながりを大切にこれからもどんどん交流の輪が広がることを期待しています!
また、引率者の方に記入していただいたアンケートからは「開催を増やしてほしい」「有意義な1日でした」「客席とフロアが近くて良い」などの嬉しい声や「少人数での開催」「レベルの低い子供達の指導」といった意見もいただきましたので、これから検討していきたいと思います。
また、今回も大きなケガもなく無事終わることができ、ご協力いただいた方々には本当に感謝しております。そして、私たちスタッフも準備から当日まで大変貴重な経験をさせていただき、沢山のことを学びました。これを今後の演技や指導にぜひ生かしていきたいと思います。参加者のみなさん、関係者の皆様、スタッフのみんな、本当にありがとうございました!
(4月号の紙面の関係で掲載できなかったので、遅ればせながら今号でご報告させていただきました。)
クリニック開催までの裏話・・・
JUMPSの演技メンバー8名を中心に準備に費やした約2ヶ月間は、前回を超える内容にしようとみんな必死でした。メンバーは自分の練習・指導もあり、なかなか時間が合わず「練習や学校が終わってからなら!」ということで、深夜のファミレスで会議することもしばしば…そんな状況でもアイデアを出し合い、時に熱く語り、そして楽しく準備してきました!一輪車に関しては「妥協」と言う言葉を知らないみんなだったからこそ、ここまで出来たと思っています。そんな素晴らしいメンバーに恵まれたことを本当に嬉しく思うと同時に、一輪車の素晴らしさも再認識できた時間だったと思います。
第3回も引き続き開催できるよう、みんなで思考錯誤しながら頑張っていきたいと思いますので、今後ともご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
(記 吉澤 千春)



